隠すテクより治すケアが大事なニキビの改善

ニキビが出来始めたのは高校生の頃からなのですが、最初はおでこにポツンとあったものが
徐々に朝起きると同時に何箇所かに増えている事が多いので、毎朝起きて鏡を見るのがとても
不安だった事を今でも覚えています。

それから何年も経っているのですが、仕事で疲れたりストレスが溜まったり食生活が乱れてくると
同時に憎きニキビが私の肌に出現してしまうのです。

仕事をしている事もあって中々すっぴんでは会社に行けないのですが、ニキビが出来ている時は
なるべく肌に負担を掛けたくないので本心はファンデーションを塗りたくはないのです。

ところがいざ肌にファンデーションを乗せてみて気になるのがニキビの赤みなのですが、
この赤みを消すためにはコンシ―ラ―や皮脂が浮いてくるのを防いでくれるパウダーなど、
かなり隠すためのテクニックが必要になってしまうのです。

毎回ニキビが出来るたびに隠すメイクを続けてきたのですが、さすがに隠すだけでは
解決にならないと気が付き、それ以来なるべくニキビとは縁を切るために毎日改善に向けたケアを
行なうようになりました。

一番気を配った点は食生活の中で不要な油を摂らないと言う事だったのですが、特にスナック菓子や
夕食時に食べる揚げものなどは極力控えるようにして、野菜を多く食べるようにしました。

その結果徐々に肌の脂の浮きが気にならなくなってきたのですが、たまにニキビが出現しても
従来よりも治りが早くなった事が最大の効果でした。

乾燥によっても皮脂は出やすくなってしまうと聞いた事もあり、今ではニキビ改善のために
毎日保湿を中心としたスキンケアを行うようにしているのですが、たっぷりの潤いを与えるように
してからは肌の状態も落ち着いて今ではニキビが出来にくい肌になりました。

こめかみニキビの繰り返す原因…

大人のニキビは繰り返すって言うけれど、私のニキビができる場所といったらとにかくこめかみなんですよね。

本当かうそかわかりませんが、ニキビって、できる場所によって原因が違うという話があります。
たとえば、胃腸が弱っていたり、食べ過ぎのときは、お口のまわりにニキビができる…とか。
実際、クリスマスから年末年始にかけては口まわり、唇の下のほうに、よくニキビ発生しています。
食べ過ぎ飲みすぎがおさまるとニキビもおさまるので、確かに口のまわりは胃腸っぽいですね…。

そういうふうに考えたときに、こめかみのニキビの原因って、「前髪と、ストレス」なんですって~!

前髪がないと「変!」などと言われてしまうので、前髪は確かに、常にこめかみにかかっています。
一度、前髪を伸ばしてまとめていた時期がありましたが、ものすごく評判が悪くて諦めてしまいました…。
でもそうすると、前髪の先端が常に触れるし、髪にはシャンプーや脂がかならず、付着しているものなのだそうで、それがモトでこめかみのニキビにつながってしまうらしいんですね。

前髪のほうは清潔に洗顔して、保湿することで解決が図れます。
特に、洗顔時、こめかみを洗うのを忘れちゃう人が結構いるみたいですね。私も少し前までそうでした。そうだったんだと思います自覚はありませんが。気をつけるようになってからは「今日もこめかみ洗った!」などと考えるようになりましたが前はそんなことはなかったので忘れていた可能性も高いです。
今ではしっかり洗っています。

あとは、お肌の大敵といわれるストレスなんですけど、こればっかりはどうしようもないですよね。
普段生活していて、一人暮らしじゃなければ常に家族との間にストレスを抱えるのが女性というものですし…
会社に行っていればそちらのストレスもありますし。私は会社に行ってるときよりも、主婦になってからのほうが家族との時間が増えた分、イライラすることは増えました。ニキビにもよくないなーと思いつつ、ストレスで暴飲暴食…ということにはならないようにだけ、心がけています。
ニキビってほんとに難しいですね。結局根治することはできずに、今に至るまで付き合い続けています…。

ニキビに効く化粧品はこちらから

ニキビが出来たら肌を清潔に保つこと!

大人ニキビが出来た時には、エステのフェイシャルコースに通ってたんですが、結構費用が掛かりました。
それで自宅で簡単にケアできる方法を探してた時に、たまたまテレビ番組で見た重曹洗顔やみょうばんスキンケアで今は、ケアしています♪
重曹は、キッチンの掃除で使っている人もいると思いますが、食用の重曹ならスキンケアに使えるんですね。
重曹は、肌を清潔に保つ作用があり、毛穴の汚れや皮脂を洗い流してくれるようです。
ニキビは毛穴に詰まった汚れや皮脂の原因がほとんどで、肌を清潔にすることが大切なんですね!
もちろん、食生活や生活習慣も関係あると思いますが、以前、エステに通ってた時に、エステシャンから聞きました。

テレビで重曹洗顔を見て、早速、重曹を買ってきました。重曹は、ドラッグストアなどで300円ぐらいで買えます。
いつも使っている洗顔石鹸を泡立てて、一つまみの重曹を入れます。
毎日、重曹洗顔を続けたら、3日目にはニキビが小さくなっているのが分かりました。
1週間もすると、赤い点がポツンとあるだけです。最初は、半信半疑でしたが、今でも一日おきに重曹洗顔を続けています♪
重曹洗顔をするようになってからニキビもそれほど出来なくなりました。たまに1個や2個、出来るけどすぐに消えます。
ニキビ用の高いスキンケア化粧品を買おうか迷っている人には、一度、重曹洗顔を試してみるのもおすすめです。
重曹洗顔をネットで調べてみたら、結構多くの人がニキビが治っているから試してみる価値はあると思います。
みょうばんスキンケアも同じで、みょうばんは肌を清潔に保つ力があるようです。
みょうばんは、スーパーで100円ぐらいで買えます。みょうばんや重曹があれば、化粧品を手作りできるし、高いスキンケア化粧品と同じぐらい効果あると思います!

30代からの大人ニキビ撃退

30代のスキンケアって、結構難しいんですよね。
とくにわたしはしぶとい大人ニキビがたくさんあるので、ふつうの保湿ではなんともなりません。
敏感肌でもあるので、通常ニキビによいとされるコスメは軒並み使えなく、途方にくれる次第でした。

何か自分にベストのスキンケアはあるはず、と諦めない心をもって、探す日々を暮らしていました。
まずは、「ニキビにいい」というコスメ中心に選ぶのではなく、敏感肌用の化粧品を選ぶように変えました。
自分の基礎の肌質を改善したら、それにともないしつこい大人ニキビもなくなると考えたからです。

洗顔から美容液までひととおり揃えて、つぎにプラスしたのが美顔器です。
今は家庭でできる美顔器がたくさん出ていますが、わたしは毛穴の汚れを除去するものを選びました。
保湿メインでするよりも、まずは肌の汚れをきちんと取り除くことが大事だと考えたからです。
価格は1万円くらいのものがたくさんあるので、長く使うことを考えるとエステなどよりずっと経済的です。

このように、基礎化粧品と美顔器で毎日のスキンケアがはじまりました。
朝はコットンで化粧水をたっぷり潤して、夜は入浴後、毛穴が開いたところを狙って汚れ取りです。
一日で目に見えた変化はありませんが、それでもがんばって2ヶ月続けました。
すると、ある日同僚に「肌艶がよくなったね」と声をかけられたんです。
自分では変化がないと思っていたところだったので、これはとても励みになりました。
たしかに、ファンデーションののりも前より格段にいいし、同時に大人ニキビも目立たなくなってきたのです。

今では敏感肌と思えないくらい健康な肌を手に入れることができました。
大人ニキビに悩んでいる方がいたら、毛穴の汚れと保湿を変えてみたらいいのかもしれませんよ。

社会人になってからの大人ニキビ

20歳を過ぎてから、大人ニキビにずっと悩まされています。
学生のころはつるつるで、ニキビなんてひとつもできなかったのに、突然肌質が変わったように思えるくらいです。

ニキビは頬やこめかみ、Uラインに多くできます。
生理前が一番ひどく、化粧を塗るのもためらうくらいです。
自分で思う原因は、社会人になってからの生活週間の変化、それとストレスだと思います。
残業はあまりないのですが、人間関係の悩みはありますし、時間がないためなかなか料理が作れません。
とくに生野菜をとることはめっきりなくて、ときたま、コンビニのサラダを買うくらいです。

「これじゃあいけない」と一念発起し、自分の生活サイクルを見直しました。
食生活です。
料理を毎日続けるのは無理があったので、電気屋に行ってジューサーを購入しました。
生野菜や果物をジュースにできるミキサーです。
これなら、切ってまぜるだけで新鮮野菜の栄養がとれます。
寝る前に野菜と果物を切っておいて、朝食として食べています。
これをすることで変化があったのは、便秘解消です。
それまでは薬に頼りっきりだったのが、毎日快調になりました。

次に気を付けたのは運動です。
週に3度ウォーキングをはじめました。
好きな曲を聞きながら早足で歩くのは、気分転換にもとてもいいです。
頑張りすぎないように1時間程度歩くだけで、汗びっしょりになるくらい爽快感を得られます。

こうした生活を過ごして一ヵ月たつと、肌の透明感を自分で感じるようになりました。
それから少しすると、ニキビがだんだん減ってきたのです。
自分ではまったく努力していないのに、確実に成果が見られるのはとても満足できました。
もっと理想の肌に近づけるため、これからも続けていきたいと思います。

ひどいニキビは専門家で治す

わたしは学生のときから顔全体のニキビに悩んできました。
ひどくなったのは高校生のころです、熱を持った痛く大きなニキビがぼつぼつと増えてきたんです。
まわりの友達はみんな同じような食生活をしていてもつるつるで、羨ましいのと怒りとで、いつもモヤモヤしていたのを覚えています。

それは20歳になるころにも続いていて、化粧で隠すことを覚えてからは、いろんなファンデーションで朝から晩まで隠していました。
それがいけなかったのでしょう、それまで以上にひどくなって、綺麗な部分はないくらい荒れていました。

そこで、皮膚科にいってみたんです。
今ではニキビができたら病院に行く、というのは普通のことですが、あのころはわたしにとっては大袈裟なことに思えたんです。
だから最初はとても行きづらいでした。
人に化粧をしていない素肌を見られることに抵抗があったのもあります。

自分の肌が変わったと感じたのは、通院して3週間くらいしてからのことでした。
飲み薬と塗り薬を毎日続けていくと、それまであったニキビの活動が鈍くなったことが分かります。
通院して半年にもなると、新しいニキビができることはほとんどなく、今までにできたニキビ跡を治すまでになりました。

正直、これほどまでよくなるとは思っていませんでした。
今では気になっていたニキビ跡も自然にきれいに消え、つるつるの肌になっています。
もともとニキビができやすい体質なので、今でも月に1度くらいはニキビができます。
でも、塗り薬を塗ると大きくなる前にすぐによくなるので、まったく気になりません。

あのころ皮膚科に行っていなかったら…と考えると、今でも怖い気がします。
ひどいニキビは自分で悩まず、専門家に頼るのが一番の近道ですね。