隠すテクより治すケアが大事なニキビの改善

ニキビが出来始めたのは高校生の頃からなのですが、最初はおでこにポツンとあったものが
徐々に朝起きると同時に何箇所かに増えている事が多いので、毎朝起きて鏡を見るのがとても
不安だった事を今でも覚えています。

それから何年も経っているのですが、仕事で疲れたりストレスが溜まったり食生活が乱れてくると
同時に憎きニキビが私の肌に出現してしまうのです。

仕事をしている事もあって中々すっぴんでは会社に行けないのですが、ニキビが出来ている時は
なるべく肌に負担を掛けたくないので本心はファンデーションを塗りたくはないのです。

ところがいざ肌にファンデーションを乗せてみて気になるのがニキビの赤みなのですが、
この赤みを消すためにはコンシ―ラ―や皮脂が浮いてくるのを防いでくれるパウダーなど、
かなり隠すためのテクニックが必要になってしまうのです。

毎回ニキビが出来るたびに隠すメイクを続けてきたのですが、さすがに隠すだけでは
解決にならないと気が付き、それ以来なるべくニキビとは縁を切るために毎日改善に向けたケアを
行なうようになりました。

一番気を配った点は食生活の中で不要な油を摂らないと言う事だったのですが、特にスナック菓子や
夕食時に食べる揚げものなどは極力控えるようにして、野菜を多く食べるようにしました。

その結果徐々に肌の脂の浮きが気にならなくなってきたのですが、たまにニキビが出現しても
従来よりも治りが早くなった事が最大の効果でした。

乾燥によっても皮脂は出やすくなってしまうと聞いた事もあり、今ではニキビ改善のために
毎日保湿を中心としたスキンケアを行うようにしているのですが、たっぷりの潤いを与えるように
してからは肌の状態も落ち着いて今ではニキビが出来にくい肌になりました。

2014年1月13日 コメントは受け付けていません。 にきび