ひどいニキビは専門家で治す

わたしは学生のときから顔全体のニキビに悩んできました。
ひどくなったのは高校生のころです、熱を持った痛く大きなニキビがぼつぼつと増えてきたんです。
まわりの友達はみんな同じような食生活をしていてもつるつるで、羨ましいのと怒りとで、いつもモヤモヤしていたのを覚えています。

それは20歳になるころにも続いていて、化粧で隠すことを覚えてからは、いろんなファンデーションで朝から晩まで隠していました。
それがいけなかったのでしょう、それまで以上にひどくなって、綺麗な部分はないくらい荒れていました。

そこで、皮膚科にいってみたんです。
今ではニキビができたら病院に行く、というのは普通のことですが、あのころはわたしにとっては大袈裟なことに思えたんです。
だから最初はとても行きづらいでした。
人に化粧をしていない素肌を見られることに抵抗があったのもあります。

自分の肌が変わったと感じたのは、通院して3週間くらいしてからのことでした。
飲み薬と塗り薬を毎日続けていくと、それまであったニキビの活動が鈍くなったことが分かります。
通院して半年にもなると、新しいニキビができることはほとんどなく、今までにできたニキビ跡を治すまでになりました。

正直、これほどまでよくなるとは思っていませんでした。
今では気になっていたニキビ跡も自然にきれいに消え、つるつるの肌になっています。
もともとニキビができやすい体質なので、今でも月に1度くらいはニキビができます。
でも、塗り薬を塗ると大きくなる前にすぐによくなるので、まったく気になりません。

あのころ皮膚科に行っていなかったら…と考えると、今でも怖い気がします。
ひどいニキビは自分で悩まず、専門家に頼るのが一番の近道ですね。

2014年1月2日 コメントは受け付けていません。 にきび